シレナノフォク公園

近年の公園事情を知るうえでお役立て下さい。

公園での正しい遊び方について

子供の遊び場と言えば公園ですが、楽しみ方は様々。
楽しむコツを掴んで、今以上に子供が楽しめるようにしてみましょう。

公園は子供にとってのネットワーク?

学校と公園の決定的な違いは、あまり話したことのない人と話せる、という事です。
やはり学校では、同じグループの人だけと固まりがちですよね?
でも公園には不特定多数の人が居ますし、気分も開放的になっており、教室には無い別のきっかけがあります。
だから公園で遊んでいると、普段話さないクラスメートや他のクラスの子と話す機会が増えます。
このような理由から、公園は子供にとって学校とは違う交流の場であり、リアルのネットワークとも言えるのです。
積極的に公園で遊ぶようになるだけで、友達との交流というかけがえのない楽しさを得られるでしょう。

ゲーム感覚で遊具を使う

公園には色々な遊具がありますが、ただそれを使うだけだと子供はすぐに飽きます。
だから遊具を使うなら、何かしらのルールを決めて遊ぶと良いでしょう。
例えばジャングルジムだって、一番先に頂上まで登った人が勝ち、というルールがあった方が面白いです。
こうしたゲーム感覚での遊びを提供するだけでも、子供は独創的な遊び方を発見してくれるでしょう。
とにかく子供は独創性があるので、親はその独創性を発揮するための助言をしてあげましょう。

親は遠目で子供を見ているのが良い?

まだ子供が小さいなら、親も一緒についていく時もあるでしょう。
しかし子供同士で遊ぶ場合、親の目がありすぎると気になってしまうもの。
もし子供と一緒に公園へ行くなら、目の前で監視するような事はやめましょう。
近づきすぎず、なるべく目の見える範囲で子供を見ていれば、子供は自由に遊べるようになるのです。

とにかく公園へ行ってみよう

公園という場所で楽しむ最大のコツは、とにかく公園へ出かける習慣を作ること。
そしてゲーム感覚で遊ばせたり、子供を目の前で監視してがんじがらめにしないことでしょう。
それらのポイントを気に留めるだけでも、後は独創性豊かな子供たちが自然に楽しむコツを見いだしてくれるのです。

外に出なくてもハッピーになれる親子の家作り

小さなお子さまと一緒の休日を楽しく過ごす近道は、おうち遊びを充実させることです。家にあるものやマメに用意できるもので、雨でもお金を使わなくても楽しめる家を手に入れましょう。

家庭でも五感を培う

幼少期は「感じる」ことが大切と言われる時期です。「知る」は二の次として、知恵や知識を育てるための土台を作ってあげる遊びを提案したいものです。見る、聞く、触る、嗅ぐ、味わうという五感を生活に取り入れるイメージです。

ここはデジタルに任せる「見る・聞く」

絵本の読み聞かせもいいけれどなかなか一日家にいる日はそれだけでは時間が過ぎないものです。そんな時はデジタル製品にも協力してもらいましょう。テレビで放映している番組をマメに撮っておくことをおすすめします。

ディズニーシリーズやジブリが金曜ロードショーなどで放映されるときは必ず撮ってCM抜きのご用意を。最近では機能によってコマーシャルを一気に省くことができるものもあるようでお母さんにはうれしいですね。コレクションがたまるとなんだか親も達成感があるものなのでこまめに撮りだめしておきましょう。

できることなら子供が生まれる前からアンパンマンなど、ほとんどの子供が好きになる番組は置いておいてあげると後々の自分に感謝されます。DVDはコンパクトにまとめられるものでたくさんの本数を収納できるようにするといいですね。プリンターによっては、録画したDVDに印刷でき、既製品のような仕上がりになるのも満足ポイントです。奇麗に揃ったコレクションに子供たちもご満悦でしょう。

外からヒントをもらう「触る」

ショッピングモールの子供の遊び場に行くと、こんな新しい遊びグッズがあるのね~と驚くものに出会えます。たとえば、散らからない砂遊びができる商品は、家の中でもどろんこ遊びができて子供たちのストレス発散ができます。IKEAのスモーランドという子供しか入れない空間にも仕掛けがたくさんあるそうです。大人は覗くことはできませんが、くぐってのぼって冒険できる世界が広がっているとのこと。

家の中でマネするなら段ボールトンネルに色紙をつけるなど、作るところから一緒に楽しめそうですね。大胆に触って遊んでも汚れにくいものを普段からストックしておくのがポイントです。ペットボトルや牛乳パック、段ボールやプレゼントの箱やリボンも組み合わせ次第で自由自在です。何を作るか考える時間も、工作するときも、作った作品で遊ぶのもまたわくわくしますね。オトナも童心にかえったつもりで一緒に手を動かすと意外にもこども以上に夢中になってしまうことも。

料理で自然に「嗅ぐ・味わう」

時間がある休日は一緒にクッキングを楽しむのにぴったりの一日です。ランチを作ってもスイーツを作って一緒にお茶してもいいですね。自分で作ったものを自分で食べられる体験はこどもの頃はなかなかできない嬉しいことです。おにぎりひとつでも大きな経験になるでしょう。写真をとって、上達していくお料理の出来栄えを納めておいてもいいですね。

ママ友同志の気軽な交流や話題

五感を働かせるのにもうひとつ良い方法は普段と違う人と交流することです。実はおともだちを家に招待して休日のひとときを一緒に過ごすのは一番ラクな過ごし方かもしれません。あくまで気兼ねなく過ごせることが大前提となりますが。同年代の子供がいれば一緒に遊んでくれることもありますし、お母さん同士も話題が合うので話が弾むことでしょう。

独身のおともだちを呼んでも、子供好きならそのひととき楽しんで相手をしてくれることもあります。相性もありますが、四六時中いっしょに過ごしているわけではない友達にとって子供はかわいい存在として映るので、こちらも少しリフレッシュできる時を過ごせます。

また、子育てを終えたご年配の方と会うのも違った楽しみがあるものです。昔はこうだったわ~などその方の子育て時期の過ごし方を参考にさせてもらえます。そして一度子育てを体験し終わった方は孫目線で可愛がってくれるため放っておいても大丈夫なくらい密にかかわってもらえることが多いです。最後に家に呼ぶ最大のメリットは、家の中が片付くことです。気持ちよい空間になってさらに一日を有意義に過ごせるならこの上ないですよね。

雨降りで公園遊びは難しいな、という時のおうち遊びの参考にしてください。家でも??らず楽しく育てられたら子育て期間がぐっと楽しくなること間違いなしですよ。

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